

- 酒蔵:株式会社市野屋
- 原材料:米、米麹
- 精米歩合(%):65
- アルコール度数:16
- 糖度(%):13.6
- 酸度(%):2.16
- 炭酸:なし
- 色:R131/G122/B107 ●
- 製造年月:2001/11
- 購入日:2024/12/30
- ラベル情報:本製品は、米、米麹、および水を原料として発酵させたものを、熱処理殺菌後、しぼらずにそのまま瓶詰めしたものです。固形分が沈殿している場合がありますので、良く振って攪拌してからお召し上がり下さい。
- 感想:発酵した米や米麹をろ過していないため、瓶の半分ぐらいが固形物で占められており、ラベルのおじさんと製品名が合わさったインパクトの強いどぶろく。厳密には日本酒ではないが、日本酒として分類した。甘さよりも酸味が強く、古代の口噛み酒はこんな感じだったのだろうかと、正月の朝から飲んでいた。アルコール度数は一般的な日本酒と同程度だが、粘度が高いためにあまり酔わない。飲み始めてから気が付いたのだが、製造年月が2001年11月となっており、酒屋の冷蔵庫で23年間も熟成されていたことになる。公式サイトを確認したが既に終売している製品のようだった。公式サイトや他の製品はラベルとは似ても似つかない洗練されたデザインになっており、経営路線を方向転換したのかもしれない。
© 2024 NSDB


コメント